地域を知る
家の周りの危険と避難先を、公式の地図で確かめる。
地域を調べる地域を知る。家族で話す。必要な物をそろえる。
わからないことは自治体に確かめて、自分たちの備えに変えていきましょう。
家の周りの危険と避難先を、公式の地図で確かめる。
地域を調べる離れたときの連絡方法と、誰がどう動くかを決める。
行動を考える家にある水やトイレを数え、持ち出し袋を背負ってみる。
備えを見直すチェックは取り組みの記録です。安全性を評価する点数ではありません。まず1つできたら、次の一歩へ。
入力だけでは通信しません。住所候補は町丁目・街区の代表位置の場合があります。結果の位置を必ず確認してください。
距離を広げるのは、地域の選択肢を知るためです。遠い施設へ徒歩で避難することを勧めるものではありません。候補がなければ自動で5 → 10 → 20kmと広げます。
自宅の浸水深、経路の安全、建物内で待避できるかは自動判定しません。冠水後の無理な移動は避け、自治体の情報と現地の状況に従ってください。
メモとチェックはこのブラウザーに保存。検索を変えると準備内容を引き継ぐため、新しい住所でも内容を見直してください。
住所検索をしなくても使えます。家族情報・備蓄数・メモはこのブラウザー内に保存し、外部へ送信しません。別端末への同期はありません。
一般的な備えは最低3日、できれば1週間が目安。初期値は7日です。人数・日数は実際の家族に合わせて変更してください。
選んだ家族の条件に合わせて候補を追加します。不要な物は除外し、準備した物にチェックしてください。数量は体調・普段の使用量に合わせます。
「保有済み」は手元にある量だけを入力。「購入予定」は不足計算から差し引きません。空欄は未確認、0は保有なしです。期限切れ・使えない物は保有数に含めないでください。
水は生活用水・ペット用を含みません。食料は3食/日による本アプリの数量目安で、栄養や乳児の授乳量を判定するものではありません。ガスボンベ・薬などは一律の必要数を計算しません。
居住階だけでは判断せず、条件ごとに確認した内容を記録します。土砂災害・津波・地震の安全性は、この項目では判断できません。
災害ごとに、家族の役割と行動を決めておきます。現在の警報・避難指示を取得する機能や、自動通知・出発時刻の予測はありません。
根拠:避難情報の説明例(福岡市) / 気象庁・津波から身を守る。大雨の警戒レベルを、地震や津波には適用しません。
各災害につき第1〜第3候補を登録できます。番号は自分で決めた計画上の順番です。未確認の候補を自動で推奨することはありません。
入力は自動保存します。別の災害や候補枠に切り替えても内容は保持します。災害が変われば同じ施設でも利用条件を確認し直してください。
所在地の自治体に確認したうえで登録しましょう。参考例:避難先・経路の確認例(福岡市)。
親戚宅等は安全性と受入の事前相談、ホテル等は受入・予約・費用の確認も必要です。
公開情報だけでは分からない利用条件や支援の相談は、所在地の自治体へ。住所検索ができない場合も、ここから確認できます。
検索した住所から自治体を選択します。違う場合は選び直してください。
「検索」のリンクは検索結果を開きます。自治体の公式ページを選び、地域名・対象災害・更新日を確認しましょう。検索に使うのは自治体名のみで、番地や家族のメモは含みません。
平時の相談は、自治体の防災・危機管理担当へ。確認した内容と日付を残しておきましょう。
自動で送信することはありません。内容を見直し、必要な範囲で使ってください。
確認した避難先を災害別に登録し、掲載する災害を選んでください。計画を掲載する間は、補足メモ欄の避難先に代えて、災害別の登録候補を表示します。補足メモの入力内容は保持します。
右側(スマホでは下)のプレビューと同じ内容で保存・印刷します。住所・連絡先は初期設定で非表示。集合場所や自由記入欄の個人情報は自動で隠れないので確認してください。
保存したHTMLは通信なしで読めます。検索結果は表示中の候補のみ保存します。住所・メモを含むため、共有前に内容を確認してください。