わが家の避難ガイド

備えよう。
今日できることから。

地域を知る。家族で話す。必要な物をそろえる。
わからないことは自治体に確かめて、自分たちの備えに変えていきましょう。

全国の公開情報で地域を調べ、家族の準備を整理するためのツールです。災害時の指示・通知を行うものではありません。
まずは1つ、やってみよう

備えは、小さな行動から。

01

地域を知る

家の周りの危険と避難先を、公式の地図で確かめる。

地域を調べる
02

家族で話す

離れたときの連絡方法と、誰がどう動くかを決める。

行動を考える
03

物を確かめる

家にある水やトイレを数え、持ち出し袋を背負ってみる。

備えを見直す

チェックは取り組みの記録です。安全性を評価する点数ではありません。まず1つできたら、次の一歩へ。

地域を調べる

入力だけでは通信しません。住所候補は町丁目・街区の代表位置の場合があります。結果の位置を必ず確認してください。

家族の備え

家族に合わせて準備する

住所検索をしなくても使えます。家族情報・備蓄数・メモはこのブラウザー内に保存し、外部へ送信しません。別端末への同期はありません。

一般的な備えは最低3日、できれば1週間が目安。初期値は7日です。人数・日数は実際の家族に合わせて変更してください。

家族に合う持ち出し品

選んだ家族の条件に合わせて候補を追加します。不要な物は除外し、準備した物にチェックしてください。数量は体調・普段の使用量に合わせます。

持ち出し品と在宅用備蓄は別です。備蓄した水・食料を全量持って避難する想定ではありません。実際に背負って、無理なく歩けるか確認してください。

備蓄の不足と買い物リスト

「保有済み」は手元にある量だけを入力。「購入予定」は不足計算から差し引きません。空欄は未確認、0は保有なしです。期限切れ・使えない物は保有数に含めないでください。

買う前に確認すること

水は生活用水・ペット用を含みません。食料は3食/日による本アプリの数量目安で、栄養や乳児の授乳量を判定するものではありません。ガスボンベ・薬などは一律の必要数を計算しません。

自宅の備えを考える

洪水時、自宅で過ごす条件を確認

居住階だけでは判断せず、条件ごとに確認した内容を記録します。土砂災害・津波・地震の安全性は、この項目では判断できません。

これは平時の確認記録です。全項目が「確認できた」でも、安全性や在宅避難の可否をアプリが保証するものではありません。建物の被害や当日の状況も確認してください。
自宅の条件を入力・見直す

考え方の参考例:福岡市 / ハザードマップを確認

家族で決めておく

いつ、誰が、どう動くか

災害ごとに、家族の役割と行動を決めておきます。現在の警報・避難指示を取得する機能や、自動通知・出発時刻の予測はありません。

家族の行動を入力・見直す

根拠:避難情報の説明例(福岡市) / 気象庁・津波から身を守る。大雨の警戒レベルを、地震や津波には適用しません。

避難先の選択肢を持つ

使える条件と、代わりの経路を残す

各災害につき第1〜第3候補を登録できます。番号は自分で決めた計画上の順番です。未確認の候補を自動で推奨することはありません。

候補を編集

入力は自動保存します。別の災害や候補枠に切り替えても内容は保持します。災害が変われば同じ施設でも利用条件を確認し直してください。

所在地の自治体に確認したうえで登録しましょう。参考例:避難先・経路の確認例(福岡市)。
親戚宅等は安全性と受入の事前相談、ホテル等は受入・予約・費用の確認も必要です。

調べて、確かめて、自分で備える

足りない情報は、自治体で確かめよう。

公開情報だけでは分からない利用条件や支援の相談は、所在地の自治体へ。住所検索ができない場合も、ここから確認できます。

検索した住所から自治体を選択します。違う場合は選び直してください。

「検索」のリンクは検索結果を開きます。自治体の公式ページを選び、地域名・対象災害・更新日を確認しましょう。検索に使うのは自治体名のみで、番地や家族のメモは含みません。

確かめたいこと

  • 自宅周辺の浸水深・浸水継続時間・危険区域
  • 災害ごとに使える避難先と、利用できる階
  • 当日の開設状況を確認する公式の方法
  • 支援が必要な人・ペット同行時の相談先

平時の相談は、自治体の防災・危機管理担当へ。確認した内容と日付を残しておきましょう。

家族で共有する避難カード

確認した避難先を災害別に登録し、掲載する災害を選んでください。計画を掲載する間は、補足メモ欄の避難先に代えて、災害別の登録候補を表示します。補足メモの入力内容は保持します。

右側(スマホでは下)のプレビューと同じ内容で保存・印刷します。住所・連絡先は初期設定で非表示。集合場所や自由記入欄の個人情報は自動で隠れないので確認してください。

保存したHTMLは通信なしで読めます。検索結果は表示中の候補のみ保存します。住所・メモを含むため、共有前に内容を確認してください。